18年ぶりの優勝にひたすら感動したシーズンが過ぎ、まもなく2004年シーズンが開幕します。

球場での応援活動休止という我々にとって苦渋の決断から1年。応援活動を再開できることとなりました。昨年、我々は「ここ数年は、球場の内外で暴力や金銭をめぐる問題がいくつも起き、応援活動を継続することに疑問を持たざるを得ない状況となっていました(全文)」と、活動の休止をお知らせしました。しかし、今年になって、関東地区の各球場から声をかけていただき、また、阪神タイガース私設応援団本部の所属団体として承認をいただき、幸いにも応援活動再開への道が開けました。今はただ、レフトスタンドに再び立てる喜びと責任をかみしめております。

阪神タイガース私設応援団本部の所属団体となったことに伴い、応援リーダーは本部団服(ジャージ)を着用します。他の会員も「新応援ユニホーム」で活動し、新しい「応援旗」も掲げます。そして、我々の「応援ポリシー」の下、大勢のファンの方々と一体となった熱い応援をスタンドからグラウンドへ送り、そのことで阪神タイガース勝利の後押しを少しでもできるよう、精一杯、努力します。

阪神タイガースを愛する気持ち、阪神タイガースがひとつでも多く勝ってほしい、そして日本一になってほしいという気持ちは、活動休止の間も持ち続けてきました。

ひとりでも多くの声援を束ねられるよう、より熱い応援へリードできるよう、全力を尽くしますので、どうか皆さま、よろしくお願い致します。

2004年3月 阪神タイガース私設応援団 関東若虎会